こんにちは、Chopingです。

今回は先日当ブログで特集したShin Sakainoこと境野慎一郎のリーダーバンド、”NIPPON SOUL”(ニッポンソウル)の活動続報をお伝えしたいと思います。

http://nipponsoulmusic.com/

公式Webサイトも完成した模様です。12月の関東、名古屋、関西でのツアーのスケジュールも記載されているので要チェックです!Berkleeのトップジャズプレーヤー達が日本でどんな演奏をするのか楽しみですね!

 

“NIPPON SOUL”日本ツアー年内スケジュール(12/19 – 12/26)

http://nipponsoulmusic.com/schedule/index.html

お問い合わせ: nipponsoulinfo@gmail.com

 

かくいう僕も今セメスターで無事卒業(の予定)ですので、日本に一時帰国するついでに都内や地元名古屋のライブにおじゃましてこようかと思っています。

ちなみに今日はBerklee付属のカフェ&ライブスペース”Cafe 939″にてShinくんのBerklee最後のリサイタルがあり、

長きにわたりBerkleeのジャズを土台から支えてきた男の生き様をしっかりと目に焼き付けて来ました。

カッコいいオリジナル曲や渋いJazz Tuneでの燃えるような演奏、ゲストのDarren Barrett(Tpt.)を始めプレーヤーが豪華な顔ぶれなのも相変わらずWow!なんですが、このFinal Exam(期末テスト)のまっただ中だというのに、オーディエンスに実力派トッププレーヤー達が勢揃いして、皆が温かい雰囲気でShinくんの演奏を聴いていたのが印象的でした。ミュージシャン達から信頼を得るってこういうことなんだなぁと納得。これはなかなか見られない良いものを見せてもらいました!

 

 

そうそう、ShinくんはPianoの大林武司くんと一緒に先日のHailey Niswanger (Alto Sax.) Senior Recitalでも弾いていたのですが、そちらももの凄い演奏でした。レポートしたかったのですが、超満員でかつプロカメラマンによるドキュメンタリー番組用の撮影も行われていたので、思うように撮影ができずあまりまともな写真がないので、残念ですがそちらは簡単な紹介にとどめさせていただきます。(そのドキュメンタリー番組というのの情報が入り次第またお伝えできるとよいのですが。)

次回はまだ決めていませんが、近いうちに自分の卒業リサイタルの感想を書いたり、そのほか良いリサイタルがたくさんあったので、特集したいと思います!

ではまた次回お会いしましょう。

Choping