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Tag: Japanese

Japanese

国際色豊かなバークリー

こんにちは。今回のブログでは、バークリーの特色の1つである国際的なコミュニティについてご紹介します。学生のほぼ半数が留学生であるバークリーでは、一般教養の科目で色々な言語や、色々な国の文化、音楽の歴史について学ぶことができます。ジャズやロックなどアメリカ系の音楽に留まらず、中東、アジア、ヨーロッパ、南米などなど、まさに世界中の音楽の演奏を学ぶことができる合奏(アンサンブル)の授業が、一週間に400以上に渡って開催されています。

作曲や編曲の授業では、他国の音楽について取り組むこともできますし、自国の音楽の理解を深めることももちろんできます。

Soya Soo 今日は、私が何度かコラボレーションをさせてもらった、マレーシア出身でMusic Production and Engineering専攻を卒業した、Soya Soo (Yew Ping Soo)さんをご紹介します。

現在LAでキャリアを築いているSoyaさん(https://soundcloud.com/soya_soo)は日本の音楽やアニメ文化に傾倒が深く、良い影響を受けているそうです。バークリー在学中から精力的に課外製作に取り組んでいました。私も、色々な国(マレーシア、韓国、インドネシア、台湾、オーストラリア、ノルウェイ、トルコ、日本など)のミュージシャンがコラボレーションする彼のプロジェクト”你YOU by Julia Wu”で、バックコーラスのアレンジをさせていただきました。

今回は、Soyaさんへのインタビューをご紹介します。

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【インタビュー】卒業生の1年後 in LA 2

こんにちは。今日はインタビューをお届けします。昨年バークリーのMusic Production and Engineering / Performance majorの専門課程をご卒業後、ロサンゼルスでのキャリアを確立し始めている小林さん(Webサイト)のご紹介です。

Hirokazu Kobayashi

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バークリー春休み事情

yoshieYoshie Nakayama, from Tokyo, is a 5th semester Contemporary Writing and Production major, trombone principal student. She studies arranging, recording/mixing with ProTools, and vocal ensemble. She graduated Kunitachi College of Music in Tokyo with bachelor of music from Music education major. She has license of teaching music in japanese Junior high/high school.

みなさんこんにちは。日本はそろそろ桜の季節でしょうか。ボストンはこのところ春到来!と感じる日々が続いていましたが、まだ雪が降る日もあり、先日観測史上最高のシーズン積雪量273.3cmを20年ぶりに破り、今のところ277.1cmを記録していますが、まだ更新しそうです。
ボストン名物の雁も真冬の間は見かけませんでしたが、暖かくなって戻ってきたのでしょう、最近また見かけるようになりました。

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祝・ご卒業!小田桐和寛さん インタビュー

yoshieYoshie Nakayama, from Tokyo, is a 4th semester Contemporary Writing and Production major, trombone principal student. She also studies jazz vocals, and vocal ensemble. She graduated Kunitachi College of Music in Tokyo with bachelor of music from music education major. She has license of teaching music in japanese Junior high/high schools.

みなさん、ご無沙汰しております。怒濤のファイナルを何とか終え、二度目の秋学期を修了しました。
先週金曜に日本へ一時帰国してから、友達と久しぶりの再会で飲みに行ったり温泉に行ったりして満喫しています。

さて、今回と次回は、今学期バークリーを卒業された日本人学生のお二人のインタビューをご紹介します。
まずは、私と同じく国立音楽大学を卒業してからバークリーに来た、ドラマーの小田桐和寛さんです。

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Summer live of mine! Vol.1

どうも皆様お久しぶりです。半年振りの更新になってしまって済みません。夏の間にセメスターを取らずに日本で夏休み兼、自分のライブ活動を送っておりました。そしていよいよ僕も卒業が近くなり、卒業演奏の構想や準備、NYCへの引っ越し等に追われる様になってきました。これからの数ヶ月、その様子等を中心に更新等をしていけたらいいなと思っております。

まずは2回に分けてこの夏にやった自分のライブの報告でもしようかと思います。普段は大学で練習や勉強ばかりで自分の本腰入れたライブは一年振りでした!と、いうのも日本に帰国する事自体が一年振りだったからなんですね。昨年のライブは4人編成+歌という割とスモールアンサンブルでした。

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長らく自分は準備を必要とする様なライブをしておらず、日本の音大に通っていた頃はセッションバンドの様な活動を常にしており、それよりもサイドマンとして参加するライブも多くしていました。そういうこともあり、自分がBerkleeに来た時は演奏者としての技術を多く身に付けようと思っていたんですね。そして持ち替えの技術も鍛えるべくフルートやクラリネットを多く練習してセッションをよくやっておりました。それはとてもミュージカルが大好きで、シアター系の仕事に就きたいとも思い始めていたからなんです。

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それがバークリーにきて1年も経つ頃に、作曲やアレンジの勉強もしてみようと授業を取り始めていました。バークリーは演奏科もとても充実していますが、作曲やプロダクション、映画音楽等、演奏だけではないプロダクションにも深く精通しているのでとても勉強になり、刺激になる機会が多い訳です。そんな訳で大学の作曲の授業を取り始める頃には大分作曲やアレンジの深みにハマり始めていました。それが昨年の夏の事です。なので昨年のライブには、殆ど全て自分の曲を持ち込んでのライブでした。アレンジに関してはビッグバンドが好きだったので、ビッグバンドのアレンジの授業を取っていました。(作曲の授業はこの授業を取る為の必修だったのです。)

そして昨年の秋、履修していた作曲のクラスの最終課題においてラージアンサンブルの為に譜面を書いたのが切欠でより深みにはまって行きました。

今回はこの位にしておいて、続きは次回に書こうと思います!それではまた!

小西

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