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Tag: Japan

Japan

インターナショナルフォークミュージックフェスティバル

yoshieYoshie Nakayama, from Tokyo, is a 5th semester Contemporary Writing and Production major, trombone principal student. She studies arranging, recording/mixing with ProTools, and vocal ensemble. She graduated Kunitachi College of Music in Tokyo with bachelor of music from Music education major. She has license of teaching music in japanese Junior high/high school.

こんにちは。日本は桜がだいぶ咲いているようですね。ボストンにもソメイヨシノではないのですが、似たようなピンク色の花を咲かせる樹がたくさん並んでいる道がありますが、まだ雪が降ったりしているので、花が咲くのはまだ先になりそうです。

さて、先週の月曜から木曜まで、バークリーで第29回インターナショナルフォークミュージックフェスティバルという毎年恒例のイベントが開催されました。

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Music Business Seminar – The Japanese music industry

Berklee Valencia Benny RubinStudents Ryan O’Leary, Danel Illarramendi, and Fernanda Gomez from the global entertainment and music business master’s program reflect upon the ninth of the Music Business Seminars, where they had the chance to learn more about the Japanese music industry with guest speaker Benny Rubin.

Japan has established itself as the world’s second largest music market. Despite its evident power, the Japanese market remains predominantly domestic. A dismal 20% of the music consumed in Japan comes from outside markets. To a foreign musician, the cultural and societal differences of Japan can be intriguing and intimidating. Regardless of these inevitable obstacles, countless musicians continue to take their talent to Japan. The evolution of Japan’s music industry has been punctuated by trends of foreigners gaining success and esteem. Launching a successful career in Japan is far more complicated than simply being popular in your home country or having a unique sound. Instead, there are identifiable patterns and methods that are congruent to surviving in Japan. The three demands that must be met by a foreign trying to infiltrate the Japanese music scene are: pre-existing demand, overspill demand, and satiated demand.

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Japanese Spring Festival @ Copley Sq.

今日和!小西です。なんと春セメスターも来週で終わりです。
ただいま、期末考査に追われて先生も学生も大変忙しい時期です。
僕もこの時期は疲れたと眠いしか言ってない様な気もしますが、元気です!
ここ数日は雨続きですが、先週末は見事に晴れ渡り、
ちょっと日本 春祭りと言うお祭りに顔を出してきました!!!

学校から2駅離れた所にコプリースクエアと呼ばれる場所です。
2駅と言っても歩いて10分程度なので、僕は歩いて行きました!
普段はこんな感じで、教会に囲まれる様な形の公園です。

とっても綺麗な場所で、平日休日に関わらず割と人が集まる場所です。
今年初めての開催らしいと話を聞いていて、日本食の出店があると聞き、
これはたこ焼きを食べるチャンスだと、意気揚々と向かったのですが。。。。

この人出で、壮絶な混雑様でした。
更に、食べ物を買うには別で食券を買い求め、
その後にまたまた壮絶な列をなして漸く辿り着けるとの事。
腹ぺこウキウキで会場に着いた際には食券は売り切れ、
それぞれ(特にラーメンが人気でした) は2時間超の長蛇の列。
完全に心が折れてしまい、自分で焼きそばでも作ろうと諦めていました。笑

そうして放浪していると、知り合いのブースが!

友人のバリトン吹きKajitoさんとSohta さんです。
二人とも日本人ですが(Kajitoはハーフです) 、
知り合った時に英語で自己紹介しているので漢字を知らないことに今気付きました。
このブースは去年からSohtaさんが立ち上げた活動で、
Sing for Japanというアルバムを作って、売り上げを寄付しているそうです。
Sohtaさんは元々エンジニアとしてボストンで仕事をしていて、
バークリー卒なので、週に数日学校でエンジニアとして働いても居ます。

バークリーは入学時に求められている基準をクリアしたPCを持っていない限り、
自分のMacBook Proを買う事が義務づけられています。
そしてそのPCをset upするときにSohtaさんに出会いました◎
こちらに奥様も居て、写真は撮り忘れてしまいましたが可愛い赤ちゃんも居ます。

そのSohtaさんが知り合いの作曲家、演奏者に声を掛けて作編曲、演奏、
そしてミキシングやマスタリングをプロデュースして出来たのが、これ。

一年に一枚のペースで作って行けたら、と本人は言っていました。
勿論CDは変えますし、iTunes Storeでも帰るので、興味がある方は是非!
とっても素敵な曲達が多くて、僕の友達も歌っていました。
切欠は震災かもしれませんが、アルバムとして素晴らしい作品です。

(左のKajitoが凄いいい雰囲気ですが、彼はバリトン奏者で、左がSohtaさんです。)

さて、そのブースで暫く話していると、遠くから音楽が。。。

それは日本が誇るバークリー教授陣のTiger大越引き連れたアンサンブルメンバー!
日本のトラディショナルや彼のオリジナルを演奏していました。
このアンサンブルに居る友達は仲良しが多かったので観ていた楽しかったです。
しかしこの日は良い天気ながらも強風。。。
演奏しながら譜面を手で押さえたり飛ばされたのを拾いに行ったりと大変そうでした。

そんなこんなで大好評だったボストン日本 春祭り、
来年はたこ焼きを食べたいと思います。
さて、それでは来週に終わる春学期へと向けて、
ラストスパートをかけて行きたいと思います!

次の夏学期が始まるまではNYCで過ごそうと思っていますが、
その前に更新できるかとは思います!
今回はちょっと短いですが、ご容赦の程を。

それでは皆様また次回!

Berklee busks for Japan

Busk: to play music in the street, usually for tips.

Berklee busks for Japan

It’s spring break, and some students are taking the time to help others.

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Japan – Play+Pray Project

いつも読んでくださってありがとうございます、Chopingです。

この度の東北地方太平洋沖地震により被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

今回は地震・津波の報を受け、ボストンコモン(学校から徒歩15分のところにある大きな公園)にて救助、復興支援のためのパフォーマンスを行っているBerklee生達の様子を紹介します。

本日の演奏には写真(上)でご覧の通りたくさんの人が集まってくれました。

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